YouTube概要欄・タグ・ハッシュタグの書き方|検索で見つけてもらうためのコツとテンプレート
サムネイルズAI 編集部・公開 2026.10.24

サムネイルとタイトルに力を入れても、概要欄やタグが空のままになっていませんか?概要欄は、YouTube に「この動画は何についての動画か」を伝える大切な場所です。この記事では、概要欄・タグ・ハッシュタグの書き方を紹介します。
概要欄で一番大事なのは「最初の数行」
概要欄は長く書けますが、動画の下に最初から表示されるのは最初の数行だけです。検索結果に表示されることもあります。
- 最初の1〜2文で、動画で分かることを書く
- 視聴者が検索しそうなキーワードを自然に入れる
- 「この動画では〜を解説します」のように、見るメリットをはっきり書く
そのまま使える概要欄のテンプレート
- 動画の要約(2〜3行):何が分かる動画か、誰向けか
- チャプター:「0:00 はじめに」「1:25 手順1」のように時間と見出し
- 関連動画・再生リストのリンク
- SNSやブログのリンク
- ハッシュタグ(3個前後)
チャプターは、最初を「0:00」にし、3つ以上入れると、動画の再生バーに区切りが表示されます。視聴者が見たい場所に飛びやすくなり、検索結果でも内容が伝わりやすくなります。
タグの入れ方
タグは、動画の詳細画面の「タグ」欄に入れるキーワードです。YouTube のヘルプでは、タグが動画の見つけやすさに果たす役割は小さいとされていて、言葉のつづりを間違えやすい場合などに役立つと説明されています。
- タイトルや概要欄のメインキーワードを入れる
- 表記ゆれ(「サムネ」「サムネイル」など)を入れる
- 動画と関係ないキーワードを大量に入れるのはNG(ポリシー違反になることも)
時間をかけすぎる必要はありませんが、関連するキーワードを10〜15個ほど入れておくと安心です。
ハッシュタグの入れ方
概要欄やタイトルに「#」をつけた言葉を入れると、ハッシュタグになります。
- 概要欄に入れたハッシュタグのうち、最初の3つがタイトルの上(または下)に表示される
- 関係のあるものを数個に絞る(入れすぎると、すべて無視されることがある)
- チャンネル名やシリーズ名のハッシュタグを作ると、関連動画をまとめて見てもらえる
AIで概要欄・タグをまとめて作る
毎回の概要欄づくりが面倒な人は、YouTube概要欄・タグ ジェネレーターを使ってみてください。動画の内容を入れるだけで、次のものをまとめて作ります(無料)。
- チャプターとハッシュタグ入りの概要欄
- そのまま貼れるタグ15個
- ハッシュタグ3個
- 視聴者を引き込む冒頭30秒の台本
- コメントを集める固定コメント案
タイトルも一緒に考えたいときは、タイトル案ジェネレーターが便利です。
概要欄で気をつけたいこと
- タイトルやサムネイルと内容をそろえる(違うことを書くと、視聴者が混乱する)
- 誤解を招くリンクや、関係のないキーワードの羅列はしない
- 商品紹介を含む場合は、広告であることを明記する
まとめ
- 概要欄は最初の数行に要点とキーワードを
- チャプターで見たい場所に飛べるように
- タグは補助、ハッシュタグは3個前後に絞る
サムネイル・タイトル・概要欄の3つがそろうと、動画の魅力がしっかり伝わります。タイトルの付け方はクリックされるYouTubeタイトルの付け方で解説しています。
