クリックされるYouTubeタイトルの付け方|文字数の目安・型・サムネイルとの組み合わせ方
サムネイルズAI 編集部・公開 2026.10.24

サムネイルと並んで、クリックされるかどうかを決めるのがタイトルです。サムネイルが「目を止める」役割なら、タイトルは「見る理由を伝える」役割。この記事では、クリックされるタイトルの付け方と、サムネイルとの組み合わせ方を紹介します。
タイトルの文字数の目安
YouTube のタイトルは最大100文字まで入れられますが、一覧では途中で省略されることが多くあります。
- 大事な言葉は前半(最初の20〜30文字)に入れる
- 全体は30〜40文字前後にまとめると、スマホでも伝わりやすい
- 後半には補足(シリーズ名・回数など)を入れる
検索されるキーワードを入れる
タイトルは、YouTube 検索で見つけてもらうための大切な手がかりです。
- 視聴者が検索しそうな言葉を考える(例:「副業 始め方」「作り置き 簡単」)
- その言葉をタイトルの前半に自然に入れる
- キーワードを詰め込みすぎない(読みにくくなり逆効果)
検索窓に言葉を入れたときに出る候補(サジェスト)は、実際によく検索されている言葉のヒントになります。
クリックされるタイトルの型
| 型 | 例 |
|---|---|
| 数字で具体的に | 初心者が3ヶ月で月5万円稼いだ方法 |
| 疑問を投げかける | なぜ9割の人は副業で稼げないのか? |
| 結果・変化を見せる | 1日10分の筋トレを30日続けた結果 |
| 対象をしぼる | 【初心者向け】失敗しない作り置き5品 |
| 比較する | 1000円と1万円のイヤホン、違いはどこ? |
どの型も「見ると何が得られるか」がはっきりしているのが共通点です。
サムネイルとの役割分担
サムネイルの文字とタイトルが同じだと、同じ情報を2回伝えることになり、もったいないです。
- サムネイル:感情やインパクト(例:「衝撃の結果」「0→5万円」)
- タイトル:具体的な内容とキーワード(例:「初心者が副業で月5万円稼ぐまでにやった5つのこと」)
サムネイルで「おっ」と目を止め、タイトルで「見たい」と思わせる流れを意識しましょう。サムネイルの文字の入れ方は文字入れのコツで解説しています。
AIでタイトル案を出す
タイトルは、たくさん案を出してから選ぶのが一番です。YouTubeタイトル案ジェネレーターを使えば、動画の内容を入れるだけで、クリックされやすいタイトル案をAIが10個提案します(無料)。
概要欄とタグも忘れずに
タイトルが決まったら、概要欄とタグも整えましょう。
- 概要欄:最初の2〜3行に動画の要点とキーワードを入れる(検索結果や動画下に表示される部分)
- チャプター:「0:00 はじめに」のように時間を書くと、見たい場所に飛びやすくなる
- ハッシュタグ:関連するものを数個に絞って入れる
概要欄・タグ ジェネレーターを使うと、動画の内容から概要欄・タグ・ハッシュタグ・冒頭30秒の台本・固定コメントまでまとめて作れます。
やってはいけないタイトル
- 内容と関係ない言葉や、大げさすぎる表現(視聴をすぐやめられ、評価が下がる)
- キーワードの羅列(読みにくく、スパムに見える)
- 他のチャンネルや人物の名前を、関係ないのに入れる
まとめ
タイトルは「前半にキーワード」「見ると何が得られるかを具体的に」「サムネイルと役割分担」の3つを意識するだけで、ぐっと良くなります。サムネイルとタイトルをセットで考えて、クリックされる動画を作りましょう。サムネイルの作り方は初心者向けの作成手順もどうぞ。
