Instagramのリール表紙・投稿のサイズ|1080×1920と1080×1440、プロフィールで切れない作り方
サムネイルズAI 編集部・公開 2026.10.26

この記事の結論
リールの表紙は 1080×1920(9:16)で作り、文字は中央の3:4の範囲に収めます。フィード投稿は 1080×1440(3:4)にすると、プロフィールの縦長グリッドでも切れません。
Instagram は2025年に、プロフィールの投稿一覧(グリッド)の形を正方形から縦長の3:4に変えました。昔の「正方形で作る」感覚のままだと、表紙の文字が切れてしまうことがあります。この記事では、今の基準でのサイズと作り方をまとめます。
結論:用途ごとのおすすめサイズ
| 用途 | サイズ | 縦横比 |
|---|---|---|
| リールの表紙(カバー) | 1080×1920 | 9:16 |
| フィード投稿(切れない) | 1080×1440 | 3:4 |
| フィード投稿(定番の縦長) | 1080×1350 | 4:5 |
| 正方形の投稿 | 1080×1080 | 1:1 |
| ストーリーズ | 1080×1920 | 9:16 |
迷ったら、リールは1080×1920、写真の投稿は1080×1440で作っておけば、フィードでもプロフィールでもほぼ切れずに表示されます。
リールの表紙は「中央の3:4」に文字を入れる
リールの表紙は1080×1920で作りますが、表示される場所によって切り取られます。
- リールの再生画面:縦長のまま全体が表示される
- フィード:上下が少し切れた縦長で表示される
- プロフィールの一覧:中央の3:4(1080×1440相当)だけが表示される
つまり、上下それぞれ240ピクセルほど(全体の約12%)は一覧で見えなくなるということです。タイトル文字や顔は、真ん中の1080×1440の範囲に収めましょう。
ポイント:リールを投稿するときに「カバーを編集」から表紙を選べます。動画の1コマを選ぶほかに、カメラロールから画像を追加することもできます。表紙用に作った画像を使うと、プロフィールの見た目をそろえやすくなります。
フィード投稿は3:4(1080×1440)が切れない
写真の投稿でよく使われてきた4:5(1080×1350)は、フィードではきれいに表示されますが、プロフィールの一覧(3:4)では左右がわずかに切れます。一方、3:4(1080×1440)はフィードでもプロフィールでも切り取られない形です。
文字を入れた「まとめ画像」や告知画像のように、端まで情報がある画像は3:4で作るのがおすすめです。
文字が切れない作り方のコツ
- 文字は中央に大きく、2〜3行まで
- 画像の端から1割ほどの余白を空ける
- リールの表紙は、右側と下側にボタンやキャプションが重なるので、右下を避ける
- 投稿の表紙のデザイン(色・文字の位置)をそろえると、プロフィール全体に統一感が出る
YouTube のサムネイルをインスタ用に作り直すには
YouTube 用の横長(16:9)の画像をそのまま投稿すると、上下に大きな余白が入ったり、プロフィールの一覧で左右が大きく切れたりします。サイズを変えるときは、単純に切り取るのではなく、文字や人物の配置を組み替えるのがコツです。
サムネイルズAIでは、作ったサムネイルを「Instagram 投稿(1080×1440)」や「Shorts・TikTok・リール(1080×1920)」に作り直せます。文字・人物・配色はそのままで、レイアウトだけを新しい比率に合わせて配置し直します。
よくある質問
リールの表紙はあとから変えられる?
投稿後もリールの編集から表紙を変更できます(アカウントやアプリのバージョンによって表示が異なる場合があります)。
1080×1920より大きい画像を使ってもいい?
縦横比が9:16なら大きくても使えますが、アップロード時に縮小されます。容量を抑えるためにも、1080×1920で書き出すのが扱いやすいです。
YouTube ショートや TikTok と同じ画像を使える?
どれも9:16(1080×1920)なので使い回せます。各SNSのサイズはSNS別サムネイル・画像サイズ一覧、ショートの設定方法はYouTubeショートのサムネイルの設定方法で解説しています。
まとめ
- リールの表紙は1080×1920、文字は中央の3:4の範囲に入れる
- 写真の投稿は、フィードでもプロフィールでも切れない1080×1440(3:4)がおすすめ
- 横長の画像を流用するときは、切り取るより配置を組み替える
インスタ用の画像も、テーマと文字を入れるだけでAIが作れます。サムネイルズAIの「どこで使う?」から「Instagram 投稿」を選んでみてください。